昔は席が空くのを待てずに立食する人が多く、
箸が壁に掛けられていました。今も一号店で使用されています。

一号店は伝票がないため、うつわの色を見て会計します。
「アタマ(具)の大盛」用には、緑の丼。
一号店のみで使用しています。

少しでも早く牛丼をお客様にお出しできるように、
動線の無駄をなくしたコの字カウンター。
二代目社長、松田瑞穂の考案とされています。